「知る」ということ。
「食べるな。危ない添加物(食品に入れられた有害物質を避けるコツ)」
という本を読みました。
添加物についてはすごく興味のあることなので、本屋さんで見かけるとつい買ってしまいます。
簡単なところで、乳化剤、香料、増粘多糖類、イーストフード、アスパルテームなどなど、ほんとにたくさんの食品添加物について、なぜ入れるのか?体内に入るとどういう症状になるのか?ということなどが書かれています。
原材料の欄を見ると必ずひとつは添加物が入っている、入っていないものを探すのは難しいですね。添加物について知れば知るほど、お菓子を作るのが怖くなってきて悩んでしまいました。
こういうことを知らない方が幸せなのかも!?とも思いました。
知らなければ、安価な材料で消費者が購入しやすいお菓子が作れるからです。
でも知ってしまった以上、添加物はなるべく使いたくないし、材料も体にいいもの・やさしいものを選びたい。でも、こだわりすぎると自分も疲れてしまいます。いい意味で、全てにこだわるのではなく、出来るところから無理をせず、そういうお菓子作りをしていきたいと思っています。
お菓子作りは楽しくないと!!ですね♪
